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【Wii】マーベラスが本気なRPG「アークライズ ファンタジア」ファーストレビューの結果は?

マーベラスが6月4日に発売を予定しているWii用RPG「アークライズ ファンタジア」。開発を手掛けたのは「ワールド・デストラクション」や「セブンスドラゴン」などで知られるイメージエポック社です。同社にとっては初の据置き機開発となるわけですが、キャラクターデザインに吉田健一氏(エウレカセブン)、シナリオ担当に実弥島巧氏(テイルズシリーズ)、サウンドプロデューサー&コンポーザーに光田康典氏(クロノ・トリガー)と、豪華布陣を敷いている他、公式サイトの充実ぶりとスタッフたちによる熱いコメントや、「本気です!」というコピーを全面に押し出した広告を展開するなど、力の入れようが容易に伺える作品です。さて、そんなマーベラス渾身のRPG「アークライズ ファンタジア」ですが完成度はどれほどのものなのでしょうか?おそらくファーストレビューと思われる「電撃DS&Wii」によるレビュー記事がUPされていたのでご紹介したいと思います。アークライズ ファンタジア 特典 アート・ライト・シンフォニー付きAmazonで詳しく見る by G-Tools▽ 70点/100点○普通に楽しめるが個性不足。○シナリオの出来は悪くないが、演出およびキャラの性格描写がもう一歩で感情移入できない。○武器のカスタマイズをはじめとした独自色を持つシステムはあるもののインパクトに欠ける。○ゲーム展開のテンポがよくない。▽ 80点/100点○戦闘中のボイスや、冒険の合間に見られるパーティトークにより各キャラへの愛着がわく。○戦闘ではキャラごとの特徴や行動回数を考えつつプレイできる点がいい。○オート戦闘も便利だし、連携技もハデで楽しい。▽ 80点/100点+イチオシ○まさに王道のRPGで安心して楽しめる一本。○シナリオもシステムも、これでもかというほど盛りだくさん。○自由な武器カスタマイズ、多彩なコンボなど戦闘関連のシステムが充実。○本作ならではの独創的な要素が薄い。○ボスがやたら強い。点数的には高評価と言えるものではないですが、RPGとしての出来は決して悪くはなく、本作ならではのシステムが少なく個性に欠けるという点が足を引っ張っているという印象。評価的には「佳作〜良作」といったところでしょうか。個性の欠如は、裏を返せば既に評価を得ているゲームシステムが採用されているということなので、面白くもなんともない妙な独自システムを多数盛り込まれるよりはいいのかもしれませんね。ほかにもいくつかのタイトルのレビューが掲載されていたので、あわせてご紹介します。◆DS「キングダムハーツ 358/2 Days」○85点:ファンなら必見のエピソード。やや単調ながらも手堅く作られており安心して遊べる。○90点(イチオシ):アクションの完成度に大満足。キャラカスタマイズや、バトルが楽しい。マルチも盛り上がる。○85点:協力&対戦のマルチが熱い。◆DS「ウィッチテイル」○80点:世界観やキャラが魅力的。やり込み要素が多い。タッチペンのみの操作は好みが分かれる。○75点:戦闘に時間がかかりテンポが悪く、戦闘バランスも大味。○85点:キャラ1人1人にしっかりとしたストーリーあり。エンカウントは多いが、戦い方を工夫できるので飽きない。◆DS「有罪×無罪」○85点:白熱したスリリングな内容。裁判が分かりやすく解説されていて好感が持てる。○85点:真相を究明するにはかなりの試行錯誤が必要だが、全てが明らかになった時の達成感は別格。◆Wii「ウイニングイレブン プレーメーカー2009」○80点:1人向けモードの充実が嬉しい。プレーメーカー操作も確実に進化。○85点:従来シリーズの操作が採用されて入り込みやすくなった。1人用のチャンピオンズロードが楽しい。

投稿日時: 2009-05-21 14:03:51 【ブログへ行く

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